歯医者おすすめの歯磨き粉・世界的な4つの基準

歯医者という専門家でさえ、これぞ!というこだわりの歯磨き粉を使っている人は少ないという現実。個人の好みもあり、一般のふつうの歯磨き粉を使っている歯医者さんが多い。その一方で、歯磨き粉は使わないという歯医者も、実はとっても多いのです。毎日使っている歯磨き粉。本当に歯磨き粉は必要なんでしょうか?

歯医者おすすめの歯磨き粉4つの基準とは?

大手の市販の歯磨き粉、世界的に有名な歯磨き粉、私も15年くらい前までは使っていました。歯科医院でしか手に入らない薬用歯磨き粉というと、なんだか効き目がありそうで使ってみたくなるのは、患者さんの立場だからかもしれません。今だからこそ告白しますが、実際私の場合、日本にいるときはこだわりの歯磨き粉、というものは1社のもの以外存在しませんでした。一般的に、歯医者おすすめの歯磨き粉には、次の4つの基準があります。

1.歯磨き粉にフッ素が効果のある濃度で入っていること。

2.発泡剤が入っていないもの、少ないもの。

3.研磨剤が入っていないもの、少ないもの。

4.薬効効果のある成分が入っているもの。

1.フッ素が効果のある濃度で入っている歯磨き粉

歯医者は、フッ素が虫歯予防に効果があると信じています。そして、患者さんもそれを求めます。

フッ素=虫歯予防と大学で習って以来、当然のように信じていたのですが、あるとき気づいたのです。虫歯予防フッ素の嘘!?99%の歯医者が知らない事実でもご紹介しましたが、フッ素とは本来、どのようなものか、ということを知りました。自分の子供にフッ素入りの歯磨き粉を使ったことはあませんし、フッ素塗布をしたこともありません。歯磨き粉にフッ素が入った歯磨き粉を、私はお勧めできません。

2.発泡剤が入っていない歯磨き粉

これを探すのは、とっても大変です。発泡剤が入っていないものをなぜおすすめするのか。その理由は、発泡剤が入っているものは泡立ちすぎて、一見さっぱりしても実はちゃんと歯磨きができていないことが多いからです。歯医者は、はじめは何もつけないで歯磨きをした後、仕上げ磨きとして歯磨き粉をつけることをお勧めすることが一般的です。

しかし、発泡剤が入っていない歯磨き粉というものは大手の一般的な歯磨き粉ではほとんど見かけたことがありません。発泡剤入りは歯磨きがしっかりとできないという理由のほかに、成分自体の危険性も指摘されています。ラウリル硫酸ナトリウムという発泡成分は、車の洗浄、ガレージの床を洗浄するためにも使用されているものなのだそうです。ラウリル硫酸ナトリウムは体内に吸収され、細胞に損傷を与えたり、影響を与え、口内炎とも関連している可能性があることは、実は世界的にも知られています。

ふつうの歯磨き粉を使って歯を磨いた直後は、味覚がおかしくなります。ラウリル硫酸ナトリウムが口腔内粘膜細胞の角質層を破壊すると、あらゆる化学物質を体内に吸収することが容易になります。味覚がおかしくなるのは、歯磨き粉に含まれる合成界面活性剤が味覚細胞(味蕾)を一時的に壊すからだといわれています。

3.研磨剤が少量、または入っていない歯磨き粉

研磨剤が入っていない歯磨き粉を使い続けているとどうなるか。歯の表面に茶渋や、たばこを吸っている人ではヤニがついてきます。実際に私も歯磨き粉を使っていない時期がありましたが、この茶渋はとても気になりました。そんなときには一時的に歯磨き粉を使うのですが、あっという間に取れるのでびっくりしました。コップ、湯呑みと同じです。研磨剤がなければ、シブはどうしても、ついてしまいます。

一般の歯磨き粉には、研磨剤がたっぷり入っています。海外のナチュラルな歯磨き粉をいくつか試してみましたが、日本のものに比べて研磨剤の量が多いような気がしました。研磨剤がたくさん入っていると、歯をゴシゴシ磨けば歯の表面に細かい傷をつけることになり、歯を痛める原因になります。歯の表面は固いエナメル質で覆われているので、この程度で削れることはない、という意見もあります。しかし、酸性で歯は容易に溶けたり、虫歯の原因菌であれほどの大きな穴、虫歯を作ってしまったり、歯は欠けたり割れたりすることもあるのですから、研磨剤で歯は削れない、という保証はどこにもありません。

研磨剤は一般的に、重質炭酸カルシウム、ハイドロキシアパタイト、リン酸水素カルシウム、含水ケイ酸、シリカ、炭酸Ca、水酸化アルミニウムなどが使われています。ナチュラルなものとして人気の重曹は、炭酸水素ナトリウム、重炭酸ナトリウムといわれています。研磨剤は成分そのものも大切ですが、粒子の細かさも重要です。

歯科医院で使われている研磨剤には、粒子の大きさの段階があります。大き目のものから使い始め、最後には細かい粒子のもので仕上げをします。大きな粒子の研磨剤だけを使えば、再び汚れがつきやすくなってしまします。

毎日研磨剤入りの歯磨き粉を使うのならば、ごく少量(小豆あずき粒大程度)歯ブラシにつけて短時間仕上げ磨きをするか、なるべく粒子の細かいものを選択する必要があります。

4 .薬効成分が入っている歯磨き粉

歯科医師がおすすめする歯磨き粉は、化学的な薬効成分が入ったものが一般的です。急性の炎症を抑える、殺菌効果を期待するのなら、一時的に使っても問題はありません。しかし、薬は即効性が期待できる反面、長期間使い続ければどうしても副作用というものを考慮しなくてはいけなくなります。薬効成分が入っているということは、化粧品類として分類されているものではなく、医薬部外品としての商品が一般的だと思います。

日本にいるときに、これは良い!と実感していたものがクマ笹入りの歯磨き粉でした。笹にはご存知のように、防腐作用、殺菌作用があります。私は余計なものが入っていないものを選択したかったのですが、「これは、効果がある。」と消費者に理解してもらうためには、どうしても天然成分だけではその表記ができません。医薬部外品としてもクマザサの歯磨き粉には、クマザサ以外の化学薬品が入っていたので、私はむしろ、医薬部外品ではない方を使っていました。

化学薬品に気をつけなければいけないのは、細菌バランスを崩すことにあります。口の中には、(からだもそうですが)たくさんの常在菌が生息しています。それぞれが調和しながら共生しているのですが、からだ全体の問題や投薬によって、そのバランスが崩れることがあります。虫歯、口臭、歯周病の原因菌自体が問題なのではなく、バランスを崩すことにあります。悪いものだと決めつけて集中的に殺菌するのは良いのですが、本当に必要な良い菌まで無差別に殺菌してしまうことが、果てしなく続く終わりのない闘い、根本的な解決が見いだせない原因になっていきます。

即効性という点においては化学薬品に勝るものはないと思います。しかし、天然成分・植物は私たち人間に近い生き物という存在だからこそ、いざというときに私たちの助けになってくれます。そして、実は自然の力というものには、素晴らしいものがあります。

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口の中の細菌が増殖するためには、バイオフィルムという薄い膜が必要なのはご存知でしょうか?これらはいくら歯磨きをしても、機械的に取り除こうとしても、なくならないものだといわれています。どうしてもできてしまう、このバイオフィルムを、科学的な理論に基づいて良いものにすれば、細菌の増殖を抑制できるというオーラルケアシステムが完成したのが昨年のこと。世界的に活躍している歯科医師が長年かけて、患者さんの臨床的な実証によって製品化したものです。

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