歯磨き粉4つの本当の選び方・ふつうの歯医者は知らない

一般的に歯医者は、次の3つの条件で歯磨き粉を選びましょうと勧めます。1.効果のある濃度で、フッ素が入っていること。または、薬用効果のあるもの。2.発泡剤が入っていないもの。3.研磨剤は少ないもの。さて、この3つを満たすものをみなさん、お使いですか?

歯磨き粉にフッ素は必要ない?

フッ素は虫歯に効果があることは、みなさんご存知ですよね。歯科医師は、みんなフッ素は虫歯予防に有効だと考えています。ところが世界中の歯医者みんなが100%、これが正しいとは考えていません。ちょっと考えてみてください。文明が発達していない先住民が住む世界に、虫歯が多かったと思いますか?フッ素という特効薬のようなものがあるおかげで、文明社会に住んでいる私たちは虫歯から解放されていますか?

答えはいずれもNo。

今よりも食べ物が豊富ではなかった人たちに、病気が蔓延していたとか、虫歯や歯並びがひどかったことなど、聞いたことはありません。むしろ、逆なのです。急な病気に対応できる薬や技術があるおかげで、昔なら助からないであろう人たちが助かる確率は、今の私たちの方が断然優れているに違いありません。その一方で慢性疾患は減るどころか増加一途をたどり、その中でも虫歯がなくなる気配などまったくありません。

フッ素は本当に、必要なのでしょうか?

実は、こんなことをあのWHOが発表しています。虫歯予防フッ素の嘘!?99%の歯科医師が知らない事実

フッ素がたとえ虫歯予防に根拠があるとしても、私は自分自身に、そして自分の子供に使おうとは思いません。私が日本で白衣を着て歯科医師として仕事をしていた頃、不思議に思うことがありました。フッ素ではありませんが、アマルガムとよばれる水銀入りの詰め物を、患者さんの口の中からよく外していたときのことです。アマルガムが危険だということを知る歯科医師が増えて、私が子供の頃には当たり前のように詰めていたアマルガムを、除去することも最近では多くなりました。

アマルガムが入っていた部分というのは、歯が黒くなっていたとしても、虫歯が進行していることは稀でした。

アマルガムが、虫歯を抑制するはたらきをすることは、よく理解できました。でも、そこで疑問が生じます。なぜ、虫歯が繁殖しないのだろう?虫歯の菌が繁殖できないほど、有毒だからなのではないだろうかと、私はそう考えるわけなのです。

フッ素は、濃度が適切ならば問題はなく有効だ、と大学で教わりました。

しかし、もしフッ素が有毒だったと仮定して、濃度が薄ければ大丈夫、というのは・・・なんだか違うと思いませんか?

たとえフッ素が虫歯予防に効果があるとしても、私は危険だという可能性のあるものを、口の中に入れたいとは思いません。まして、毎日使う歯磨き粉。最近ではあえて、フッ素入りではない!と宣伝している歯磨き粉が、世界ではたくさん出てきています。

お茶など自然の中に含まれるフッ素は、問題ないと思います。人工的に合成された、薬物として利用されているフッ素というものに、疑問を感じるわけなのです。

歯磨き粉に薬効成分が入っていること

歯磨き粉に認定されている薬効成分が入っているとき、医薬部外品としてその効能が示されます。

でももしそれが天然の薬効成分だったとしたら・・・その効能を示すことは、難しいのです。私たちは「薬用歯磨き粉」という表示を目にすると、なんだかとっても効き目があるように感じてしまうのですが、ここで気をつけなくてはいけないことがあります。

効果があって、副作用やデメリットはまったくないの?

薬とよばれるものは、即効性があったとしても、必ず副作用とよばれるデメリットが生じます。からだもそうですが、口の中には様々な目に見えない微生物が生きています。虫歯、口臭、歯周病の原因菌を悪玉菌と呼ぶならば、当然善玉菌も存在しているわけなのです。

合成薬を使うことで、悪玉菌だけでなく、善玉菌も殺すことになります。もちろん、とくに急性症状に対処するときには、強い薬が必要な場合もあります。しかし歯磨き粉を普段、毎日使うことで、口の中のバランス環境を無意識的に破壊し続けているとしたら・・地球環境を、人間が破壊し続けているのと同じです。長い目で見れば、健康で幸福な結果など得られるはずがないのです。

歯磨き粉に発泡剤が入っていないこと

歯科医師がなぜ、発泡剤が入っていない歯磨き粉を勧めるのだと思いますか?口の中が泡だらけになると、一見さっぱりして歯磨きをした気になりますが、実際にはちゃんと歯磨きされていないことが多いからです。かえって、雑に磨けてしまうのですね。

ところで、発泡剤の入っていない歯磨き粉を使ったことがありますか?

ほとんどの人がNOだと思います。発泡剤の入っていない歯磨き粉など、一般的には販売されていません。なぜなら、ほとんどの人は、発泡剤の入っていない歯磨き粉では満足できない状態になっているからです。口の中を泡だらけにして、直後に感じるあのさっぱり感を、誰もが好むのだと思います。

発泡剤の成分自体に、有毒性などの問題は指摘されていますが、そもそもほとんどの人は、そんなこと気にもしていません。

ちゃんと殺菌してくれる成分が入っていて、さっぱり感が感じられて、手頃な値段で購入できれば、誰もがそれらを、選択すると思います。人気があって需要の高いものが、必ずしも「本当に科学的に考え抜かれた、質の良いもの。」だとは限りません。CMを見て、無意識に”イメージ”で選択していませんか?

歯磨き粉に研磨剤はいらない?

研磨剤が入ったもので歯をゴシゴシすると、歯を傷める可能性があることを、多くの人は怖れています。だから、歯科医師は研磨剤が少量、または入っていないものを、勧めます。

本当に研磨剤が少量だったり、入っていない歯磨き粉を・・・知っていますか?研磨剤とは、一般的には次のような表示がされているはずです。

リン酸水素カルシウム
リン酸水素ナトリウム
炭酸カルシウム
水酸化アルミニウム
無水ケイ酸

重質炭酸カルシウム

一般的に販売されているもののほとんどは、研磨剤がふつうに入っています。とくに医薬部外品で研磨剤入りではないものを見つけることは、ほとんど不可能だと思われます。

例えば、ナチュラルな歯磨きとして人気の重曹は、炭酸水素ナトリウム、重炭酸ナトリウムなどと同じものです。重曹も、研磨剤と同じような役割をします。ただ一口に重曹といっても、微細な粒子状のものから、大きな粒子のものまで、製品によって様々です。歯を傷める可能性を気にするのなら、極微細な粒子のものを選択するすれば、問題はないでしょう。

もし研磨剤入りでない歯磨き粉を選択して、それを使い続けると、歯に茶渋やたばこを吸っている人はヤニがついてきます。コップを、水だけで洗い続けることと、同じです。

誰もが、歯は白い方が良いにきまっています。茶渋やヤニがついた歯など、誰も好みません。だから、歯磨き粉を作る側も研磨剤を使います。やめようとは思いません。売れるためには、消費者の要望が多ければ多いほど、良いのです。

私は、発泡剤も研磨剤も一切入っていない、純粋な歯磨き粉(パウダー)を使っています。研磨剤は入っていませんが、歯はツルツルします。薬の代わりに、天然成分で虫歯に効果があることが実験的にわかっているものが入っています。口の中の環境バランスを、崩したくありません。だから、私は天然成分にこだわります。

赤ちゃんにも、子供にも、使って安心できるものを選んでいます。万が一飲み込んでしまったら大変、というものを毎日口の中に入れるのをためらうからです。その代り、飲み込んでもOKなもの。歯磨きをしたあとに、敢えて水で口をゆすぐことはしません。安全に、有効に働いてくれる成分が入っているものを、なるべく長い時間持続させたいからです。

私が使っている歯磨き粉は、日本ではまだ販売されていませんが

いつの日か、このような歯磨き粉が当たり前のように選択される日がくることを、願っています。研磨剤、発泡剤は、含まれていません。歯のエナメル質を傷つける心配は、ありません。オーラルケア商品ナチュラル&オーガニックOzospa歯磨き粉(パウダー)

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