フッ素入り歯磨き粉に疑問視の声が続々と

”フッ素入りの歯磨き粉は危険!癌や骨肉種、ダウン症の原因との指摘も”ビジネスジャーナル2015年6月17日の記事にこんな見出しが・・厚生労働省は、永久歯のむし歯予防手段に有効であるとして、フッ素(フッ化物)による洗口を推奨しています。しかし最近では、その効果を疑問視する学者も増えているのが事実なのです。

フッ素入り歯磨き粉は危険

ビジネスジャーナル 2015年6月17日より

歯医者さんで虫歯予防として、フッ素の使用を勧められることがあります。また、複数の歯磨き粉メーカーからは、フッ素入り歯磨き粉が発売されています。

 ある歯磨き粉メーカーのホームページでは、「フッ素は歯の表面を酸に溶けにくい性質に改良します。乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合ハミガキを使い、歯質強化につとめましょう」との記述が見受けられます。

 厚生労働省も、永久歯のむし歯予防手段に有効であるとして、フッ素(フッ化物)による洗口を推奨しています。

 しかし、最近はその効果を疑問視する学者も増えています(明海大学・筧光夫教授講演記録「生体アパタイト結晶形成機構とフッ素イオンの影響」参照)。

 また、2000年までの調査では、フッ素を使って洗口している子どもは、まったく使っていない子どもに比べて虫歯が少ないというデータがありましたが、近年は子どもの虫歯が減っていることもあり、フッ素使用による虫歯減少の効果は見られなくなりました。

●フッ素の危険性

 さらに、フッ素は危険性も多く指摘されています。濃度の高いフッ素を摂取した場合には、吐き気、腹痛、下痢、心不整脈、昏睡といった急性中毒症状が起きる可能性があり、低濃度であっても、恒常的に摂取していれば慢性中毒が起きることがあります。

 アメリカでは多くの地域で、水道水にフッ素が添加されており、それらの地域では斑状歯(エナメル質形成不全)と呼ばれる歯の色が極端に白くなり、表面がザラザラになる症状が多く見られます。また、骨硬化症(フッ素症)と呼ばれる骨の異常が現れることがあります。

 加えて、詳細は解明されていませんが、フッ素との関連が示唆されているものとしては、発育期の少年に見られる骨肉腫、若い母親からのダウン症児の出生といった危険性が指摘されています。ダウン症児の多くは、高齢女性から生まれていますが、フッ素を日常的に摂取している場合には若い母親からも高頻度でダウン症児が生まれています。

 特に留意したいのは、フッ素を摂取する年齢が若ければ若いほど発がんの危険が高まるということです。フッ素は、特定の部位の発がん率を上げるのではなく、全体としてがんの発生を増加させるといわれています。日本でフッ素を水道水に添加した場合、全国でがん患者が3万人増えるとする推計もあります。

 飲み込んだフッ素はまず胃の中で毒性の強いフッ化水素酸に変わり、血液に乗って全身を巡ります。

 フッ素は成人では約90%が尿中に排泄され、残りは骨に沈着しますが、子供は、30~40%が骨に沈着するといわれています。これにより、骨の異常やがんの発生率が高まると考えられます。

 また飲料水にフッ素を添加している地域では、注意欠如多動性障害(ADHD)の子どもが多いこともわかっています。実際、ハーバード大学をはじめとした研究機関は、ADHDの原因のひとつとしてフッ素を挙げています。

 2003年に厚労省が集団によるフッ素洗口を推奨したことから、フッ素洗口を実施している保育園や幼稚園、小学校があるようですが、使用については慎重に検討しましょう。
(文=村上純一/医療ジャーナリスト)

フッ素入り歯磨き粉は使いません

虫歯予防に熱心なお母さんほど、子供を歯科医院に連れてきて定期的にフッ素塗布をする傾向にあります。フッ素を使っている結果虫歯がないのではなく、虫歯に対する意識が元々高いからこそ子供を虫歯にさせていない。歯科医師として、フッ素塗布には疑問を感じていました。

院長先生の方針があるため、従業員としては逆らうことができずに私自身フッ素を小さな子供たちに塗布していた経験があります。「絶対に飲み込んではダメだよ。ちゃんと吐き出してね。」こんな言葉を繰り返しながら、大きな矛盾を抱えていました。フッ素イコール虫歯予防と教育(洗脳?)されてきた私たち歯科医師はもちろんのこと、世界的にはまだ一般的にもフッ素に効果があることを疑う人たちは多くはありません。

フッ素徐放性のセメント。これも、歯科では一般的に使われています。歯科用セメントとは、詰め物などの接着剤のことです。この接着剤の中に、虫歯予防との名目でフッ素が入っているものがあるのです。フッ素の危険性を知って、フッ素入りの歯磨き粉の使用をやめたとしても、自分ではどうにもならないこのような使われ方もしている現状があります。

子供用歯磨き粉はフッ素入りが多い

一般的には、フッ素入りの子供用歯磨き粉も主流です。さらにあの合成成分たっぷりの味つけに、子供たちが喜んで歯磨き粉をつけて歯磨きをしている光景が目に浮かびます。いただきものの子供用歯磨き粉を、子供がなめて飲み込んでしまったことがありました。本当に恐ろしいことです。私は歯科医師として、自分の子供にフッ素塗布をしたことは一度もありません。

「フッ素が危険なら、どうして国は禁止しないの?危険なはずがない!」

どうやら世の中の仕組みというものは、私たちが考えているほと甘くはないようなのです。私はかつては、「OOが危険!」などという情報は感情的に大嫌いで、疑問をもって自分で調べることなどまったく考えたことはありませんでした。みんなと違うことを言う人をおかしな人だと思ったし、自分がみんなと違うことを考えたり言ったりすることが嫌でした。それがある意味、教育や宣伝、マスコミの効果の賜物だったことに気づいたのは、自分が一時体調を崩して死を意識したとき、事実を知りたいと必死になって追求した結果でもあります。身の周りに潜む危険に、恐怖というマイナスのエネルギーを使う必要はまったくありません。淡々と、危険を回避すれば良いのです。

虫歯予防フッ素の嘘!?99%の歯科医師が知らない事実

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