虫歯予防フッ素の嘘!?99%の歯科医師が知らない事実

歯医者で定期的に子供にフッ素を塗ってもらっている。歯磨き粉も、フッ素入りを選んでいる。そんなあなたに知ってもらいたい、フッ素の本当の正体。海外から始まった虫歯予防のためのフッ素は、虫歯予防に根拠なし!として住民運動によって次々となくす方向へと動いています。

虫歯予防にフッ素は、実は根拠がない?

虫歯予防にフッ素、というのは、世の中の常識です。ほとんどの歯科医師もはフッ素の虫歯予防を信じているので、フッ素塗布を推奨しています。しかし海外では、わざわざフッ素入りではない、ということを明記して販売されている歯磨き粉がたくさんあります。フッ素は虫歯予防に役立つどころか、実は有害であるということを、消費者は知っているからなのです。

who_data01

WHOが発表している、12歳の虫歯の傾向を国別に調べたグラフです。水道水にフッ素が添加されていない日本を含む国は青色、水道水にフッ素が添加されているニュージーランドを含む国は赤色。1970年から2010年まで、フッ素に関係なく虫歯が減少していることがわかります。12歳のDMFTが世界的に虫歯を評価する標準的なものさしになっているのは、親知らずを除く永久歯が生え揃う頃の年齢だからです。DMFTとは、むし歯(D)、むし歯で抜いた歯(M)、むし歯で修復した歯(F)の合計を人数で割った、一人当たりの虫歯の数の平均です。

DMFT指数(一人当たりの、治療や抜歯した歯を含む虫歯の数の平均)=被験者全員のDMF歯の合計÷被験者数 

フッ素を水道水に入れていないアイスランドやイタリアは、特に他国と比較して急激に虫歯の数を減少させていることがわかります。日本では、水道水には入れていないけれどフッ素塗布が盛んではないか?だから虫歯が減少したのでは、という疑問も出てくるかもしれません。実際に様々な観点から、いかにフッ素が虫歯予防に効果的かという統計的なデータが示されていて、一見フッ素は虫歯予防に有効だと思われがちです。しかし世界的な傾向をみれば、フッ素入りとフッ素なしとの比較で有意な差はまったくみられず、フッ素に関係なく12歳における虫歯は減少しているとことがWHOで発表されているわけなのです。

では、どうして虫歯が減少しているのでしょうか?これは個人的な推測ですが、歯に対する健康意識が高まった結果なのではないでしょうか?日本では1965年に厚生労働省が地域における歯科医師不足の解消を目指して動きだし、1984年には目標を達成させています。1969年にWHOがフッ素による 虫歯予防を提言した、といわれているので、虫歯予防に対する意識は世界的に広まっていったと思われます。これを境にフッ素と虫歯予防の明らかな因果関係がデータとして示されていれば説得力もありますが、無関係であるとの結果が公表されているのです。

実際に、虫歯に対する意識が高いお母さんほど、子供のために歯科医院にフッ素塗布に定期的に通う傾向があります。フッ素を塗るから虫歯にならないというわけではなく、意識が高いから子供を虫歯にさせない。学校でフッ素洗口などを実施することによって、歯に対する教育や意識が徹底されるから虫歯が減少する。フッ素と虫歯予防の関係がデータとしてあるのなら、このような要因も考えられるのではないのでしょか。

フッ素が本当はどのようなものなのか、次の情報が大変参考になります。虫歯予防”フッ素”の真実 フッ素の危険性-フレンズ歯科クリニック

フッ素のうそ

虫歯予防として使われているフッ素は、自然由来のものではありません。たとえば水道水に添加されているフッ素は、ヘキサフルオロケイ酸とフッ化ナトリウムの混合物です。これら2つの化学物質は、米国環境保護局に非常に危険な毒物の指定を受けています。実際にそれらは危険な廃棄物に分類されており、作業者は防護服を着なくてはなりません。毒物のラベルも貼られています。しかしこれら2つの化学物質は、いったいどこからくるのでしょうか?

奇妙な話は、リン酸の発掘会社に端を発します。リン酸は肥料に使われてきました。それは天然の岩石の中に含まれていて、リン酸の岩石はPhosphoric acidリン酸に精製されます。この名前に聞き覚えがあるかもしれません。炭酸飲料のコーラやペプシの材料のひとつになっています。なぜソーダを飲むと腎臓結石になったり骨密度が低くなるかといえば、それが高酸性のものだからです。

リン酸岩はこのように肥料を作るときにも使われるのですが、問題はリン酸が高いレベルのフッ素に汚染されていることです。4万ppmほどで、粗鉱の4%以上にみられます。フッ素を取り除くために硫酸を加えると水とリン酸になります。フッ素は蒸発し、毒性の強いフッ化水素や4フッ化ケイ素の気体の混合物が発生します。これらの有毒なフッ素は、処理の過程で煙突から直接廃棄されると、近くの農場では作物が枯れ、家畜が死ぬほどの毒性をもっています。だから大気中に破棄する代わりに、それらの毒性のある廃棄物を集めてパッケージをして、自治体の水道の中に捨てるのです。水道水はフッ素に汚染されて、多くの人々が同時に影響を受けることになります。つまり行き場のない毒物である廃棄物を、合法的にしかも商品として流通させているもの、それがフッ素ということなのです。

また、次のフッ素化合物の身体への有害な影響~ポールコネット博士の動画の中で、なぜこれほどまでに危険な廃棄物が水道水をはじめとして私たちの生活の中に登場することになったのかを説明しています。そして、フッ素が健康に与えるダメージについて詳細に述べています。動画の中で出てくる「歯のフッ素症」は、日本でも一時期一部の地域の水道にフッ素が添加された際にみられたもので、斑状歯とよばれるものです。飲料水の中のフッ素の濃度は、1ppmが基準というのは、この班状歯の問題があるからです。また、永久歯が生えてくる前に顎の骨がフッ素の影響を受けるとどうなるのか、骨折との関連性、大人のリウマチ、関節痛、骨の痛み、フッ素が骨の中に蓄積していくこと、脳に損傷を与える事実、IQとの関連、甲状腺への影響、メラトニンとよばれる体内時計等に関係する脳の松果体への影響について、細かく述べています。

海外ニュージーランドのフッ素に対する動き

こちらニュージーランドでは、長年フッ素を水道水に添加されてきました。自然豊かで湧水や滝が見られるようなこの国で、このようなことが行われてきているのは、とても悲しい事実です。ニュージーランド最大の都市オークランドでは、約50年にわたって水道水に今でもフッ素が添加され続けています。しかしオークランドに限っていえば、Onehungaとよばれる地域だけは2001年に住民の投票によってフッ素添加を止めさせることに成功しました。ニュージーランドでは南島のクライストチャーチが早くも1986年に、全国的に1984年から次々とあちらこちらの地域でフッ素を停止させてます。Fluoride Free NZ

地元ラジオでも、フッ素について取り上げていました。しかし歯科医師会がその動きをよく思っていないようで、科学的根拠を持ち出して虫歯予防の有効性について説明していました。脳神経への影響を懸念する視聴者の質問にあっさりと否定していたのは、虫歯予防への有効性を頑なに信じている歯科医師側です。住民側は、フッ素に対して多くの疑問を持ち始めています。フッ素反対を訴えて車を走らせている光景も目にしましたし、フッ素反対の活動に出合ったこともあります。

虫歯予防で大切なこと

フッ素が虫歯予防に有効だとする理由が、3つあります。虫歯の原因とされる酸の産生を抑制、再石灰化の促進、歯質強化。一般的にはこの3大効果が通説になっているのですが、ここまで読まれた方には、もうおわかりですね。原発産業のようなもの、といったら極端でしょうか?安価だからと有毒な水銀入りのアマルガムを口の中に利用してきた世界の歴史的事実も合わせて、いったいすべては誰のためのものだったのか?ということを根本的に考慮しなくてはいけません。アマルガムについてはこちら→歯の詰め物アマルガムは、本当に有害なの?

フッ素がからだに良くないものであることを認識して、フッ素を生活からできるだけ避けましょう。フッ素入りの歯磨き粉はお勧めしません。お茶や海藻など食料として天然に含まれているフッ素は、過剰に摂取しない限り問題はないと思います。百歩譲って合成のフッ素に虫歯予防効果があるとしても、そして適正な濃度を守ればいいとされていても、フッ素は蓄積するもので体に影響を与え得る有害なものである以上、「使わないと」いうことが一番賢い選択になるでしょう。虫歯予防は、生活習慣や食生活から改善させていくのが一番効果的です。でもやっぱりフッ素は必要でしょ?と思われる方は、ご自分でよく調べてみてくださいね。

Image courtesy of marin at FreeDigitalPhotos.net

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*