虫歯の原因菌を撃退!魔法のレシピ第二弾・トタロール

虫歯は虫歯の原因菌が病気を引き起こします。だから、その原因菌を撃退すれば良い!ということで、有害性のある化学薬品ではなく、自然でナチュラルな植物抽出物をご紹介します。ニュージーランドから、虫歯菌に効果があると科学的に証明されている、「トタロール」のおはなしです。

虫歯の原因菌は、薬で殺菌すれば良い?

昔の人たちは、今のような歯磨き粉など使っていなかったはずです。それなのに、今より虫歯は少なかった・・だからフッ素が虫歯を予防する、フッ素は必要だ、などという話は、なんだかとってもおかしな気がしてきませんか?

もちろん、食べ物が今と昔は違うということが、虫歯の一番の大きな原因に間違いありません。虫歯の原因菌が増えて、その繁殖を許してしまっている私たち側の問題はありますが、これらを効率よく減らすのは本来、化学薬品のもっとも得意とする分野でしょう。除菌、殺菌、なんて言葉は虫歯に限らず、巷には溢れています。悪いものは殺してしまえば良い、癌などの病気も同じで、その部分を取り除けばそれで成功とみなす。

しかし、お気づきのように、それがダメなのですね・・・虫歯菌を殺す薬、フッ素を含めてゼロではありませんが、どんなに科学的な知識を総動員しても化学薬品には限界があります。なぜかといえば、それは

バランスの問題だから。

原因菌を悪だと決めつけて殺せばいい、という発想自体が、おそらく自然の摂理に反しているのですよね。そこに意識を集中させずに、どうすれば健康になれるか、健康を維持できるのかに焦点を当ててみる。そうすると、結局行きつく先は私たちの仲間、生きている自然と上手く付き合っていくのが一番!ということになっていきます。化学薬品は、私たち生き物とは異質な存在です。緊急時には大きな助けになるけれども、根本的な付き合い方が間違ってしまっているのです。

歯磨きは木を噛んで

テレビでみたこと、ありませんか?文明化が進んでいない地域の人たちが、木を噛んで歯磨きをしている光景。放浪親父のふつふつ・・・呟きより(貴重な写真もお借りしました。)

こちらは朝の歯磨き。
 
木の枝を歯にこすりつけて、磨いてゆく。
 
まわりを見ると、みんなこの木の枝歯磨きだ。
 
 
日本に戻ってきて、ネパール人の知り合いに話すと、ネパールもこの木の枝歯磨きが、一般的なんだそうだ。
 
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歯ブラシを使わないで、こんな方法で歯磨きができるわけがない、と多くの人が思うことでしょう。しかし、これには今だからこそわかった科学的根拠がちゃんとあったのです。ネパールなどで今でも使われているこの木は、ニームとよばれるもの。木を噛むと繊維のように細くけばだってくる部分を歯ブラシのようにして使うそうです。ニームの木は、ニュージーランドにあるトタラの木と同じ仲間。これらの木には、抜群な殺菌効果があることがわかっています。トタラの木から抽出された有効成分は、トタロールとよばれています。

虫歯の原因菌を撃退するトタロール

トタロールは虫歯菌に活性をもっています。(虫歯菌に有効)
またペニシリンやメチシリン耐性株の黄色ブドウ球菌に対して活性をもつ、希少なフィトケミカルのひとつです。
 
トタロールについてのこの記載を見つけたとき、テレビでみた「木で歯磨き」の光景と結びついて、「これだ!」と感激したのが2週間ほど前。ニュージーランドには、オークランドの歯科医師が研究し、患者さんに試行錯誤してやっと完成したトタロール入りのオーラルケア商品が存在していました。もちろん、100%ナチュラルです。
 
話は元に戻しますが、ペニシリンやメチシリン耐性株の黄色ブドウ球菌に対して活性をもつ、ということの意味は理解できましたでしょうか?ちょっと難しい話かもしれませんが、MRSAという言葉を聞いたことがあると思います。MRSAは、methicillin‐resistant Staphylococcus aureus(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の頭文字をとったものです。
 
黄色ブドウ球菌は非常にありふれた菌で、私たちの髪の毛や皮膚、鼻の粘膜、口腔内、傷口などによく付着しています。しかし、黄色ブドウ球菌は、基本的には弱毒菌なので、私たちの抵抗力がしっかりあれば特に重症化することはありません。MRSAはこの黄色ブドウ球菌の仲間で、性質は黄色ブドウ球菌と同じです。しかし、耐性遺伝子を持っており、抗生物質が効きにくくなっています。
そのために治療が思うように進まず、患者の抵抗力だけが頼りになることがでてきます。重症化すると、敗血症、髄膜炎、心内膜炎、骨髄炎などで死亡することも少なくありません。菌だって、生き物。生き続けたいのです。だから、人間が薬で殺しても、生き残った菌がさらに強い性質を身につけて生き残ろうとします。こうして、人間と菌の終わりなき闘いが続いていくのです。MRSAに有効な抗生物質は存在しているそうですが、これほどまでにバージョンアップして進化した菌に対抗できるもの、それが
 
トタラの木のトタロール
 
ということになります。抜群の殺菌力。まさしく自然の力は素晴らしい!のですね。虫歯の原因菌にも有効だということがわかっているのだから、これを使わない手はありません。トタロールは現在、化粧品(にきびに有効)、虫歯予防、医療用として世界中で使われ始めています。
 
なぜ、木にこんな殺菌力があるのでしょう・・?日本のひのきのヒノキチオールも、殺菌力で有名ですよね。木はみずから動くことができない分、外敵から身を守るために殺菌成分を作り出す能力が備わっているのではないのでしょうか。ニュージーランドのトタラの木は豊富に存在しているため持続可能で、廃材を利用するために環境にもやさしいのだそうです。
 
世界中でも汚染の少ない南半球ニュージーランドから、たっぷりの自然の恵みをみなさんにもお届けしたいと思っています。(ただいま準備中)
トタロール入りナチュラル100%オーラルケア製品。はじめて使ったときには、本当にびっくりしましたよ。歯がツルツル、ピカピカになって、口の中のスッキリ感は今まで経験したことのない感覚。今までの歯磨き粉は一体何だったんだろうと、不思議に思えるほど。トタロールの殺菌力はすごい!と実感しています。

画像提供:イヌマキ トタラ ・ トタラの木の写真 from jp.onlyimage.com

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