虫歯、歯周病の原因菌を撃退!魔法のレシピ第一弾・マヌカ

虫歯や歯周病の原因菌を減らしてくれるのは、薬ではありません。だから、歯医者も医者も薬剤師も、まだほとんど注目していません。神様は人間に必要なものをすべて与えられた、と言いますよね。(私はどの宗教にも属していませんが)私たち人間にとって本当に必要なものはすでにこの世の中には存在していて、医者が処方する薬に頼らなければ病気が治らないなんていうのは、単なる思い込みなのかもしれません。

虫歯、歯周病の原因・悪玉菌と善玉菌

虫歯や歯周病の原因は、2つあります。ひとつは自分たちの問題。からだが抵抗力、免疫力を低下させると、今まで影響のなかったことが、突然影響を受ける状態になります。正直なところ、虫歯や歯周病の原因菌はゼロになることはありません。善玉菌も悪玉菌も、そして善と悪も陽と陰も共存してこの世の中が成り立っているわけなので、人間にとって都合の悪いものだけをなくすことはできません。ただ、バランスが問題です。悪玉菌が口の中に蔓延って牛耳られてしまっては、困るのです。

だから、ひとつは私たち自身の問題。例えば砂糖は悪玉菌のエサになりますから、砂糖を頻繁に摂取することは止めなくてはいけません。甘いものを食べたら歯を磨けば良いと考えるかもしれませんが、実はそうではありません。砂糖が体内に入ると血液のミネラルバランスが崩れ、からだの中から骨や歯を脆くしていきます。虫歯、歯周病だけでなく、多くの病気につながります。逆を言えば、おかしいな、と感じたら甘いジュースや砂糖のたっぷり入ったお菓子をやめれば良いのです。疲れがたまっていると感じれば、ゆっくり休むことを選択すること。そして、力のある食材をつかった食事でからだに栄養を補給することが大切です。

そしてふたつめは、悪玉菌の問題。これらの増殖を許してしまっている状況は私たちにありますが、これらを退治することも必要です。いつも薬用歯磨き粉をつけて歯磨きをしている、マウスウォッシュで除菌をしている人もいるかもしれません。しかし、それでも根本的な解決にはなりません。なぜなら、悪玉菌と一緒に善玉菌まで殺してしまっているからです。一般的に化学薬品というものは悪玉菌だけを狙って除去してくれるものではありません。お前は悪だから消えろ、と言いながら、からだを良い状態に保ってくれている目には見えない小さな働き者の微生物・善玉菌まで、無差別に殺してしまっているのです。これでは、終わりのない戦いは永遠につづきます。

自然は、優しい

自然は、教えてくれます。何が大切で、何が不自然で、自分のからだに症状として現れていることの意味を教えてくれます。自然の中で育まれたものたちは、私たちに本当に必要なものまで奪うことはしません。もちろん、だからといって私たちが使い方や量を誤ってはいけません。

マヌカ、をご存知でしょうか?マヌカハニーとして、日本でも有名だと思います。マヌカはニュージーランドのみに原生している木で、かわいらしいお花を咲かせます。マヌカハニーは花から、マヌカオイルは葉や樹皮から抽出されるもので、いずれも抗菌、抗炎症、抗酸化作用があることが知られています。

ニュージーランドにしか原生していないこのマヌカ。ワイカト大学のピーター・モラン博士が1974年にピロリ菌を死滅させるという論文を発表してから、マヌカハニーは世界でも一躍有名になりました。さらに研究は進み、現在医療用としても商品は世界で使われ始めています。大学の研究者が自然の天然成分にこれほどの効果があるということを論文に書き実証されていても、日本ではその効能をうたうことさえ許されていません。そもそも、抗菌、抗炎症作用などという言葉自体使ってはいけないことになっているはずです。そして、効用やどのように使ったらいいのかということも、日本では書いてはいけないことになっていると思います。

しかしここでは、日本の医療資格を持っている者としてご紹介されていただきたいと思います。これは、近所のオーガニックショップで見つけたマヌカオイル商品のパンフレットの一部です。

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ニュージーランド製品は、ニュージーランドの人を癒してくれます。ナチュラル・根拠、実績のある・効果的なもの。日本ではまず見かけることができない表記ですね。ニュージーランド製品はニュージーランドの人だけでなく、世界中そして日本の人々を癒してくれることでしょう。さらに、効能・効用が続きます。

水虫、爪水虫、毛じらみ、頭のかゆみ、ふけ、口唇ヘルペス、足の悪臭、体臭、筋肉痛、関節痛、オイリー肌、にきび、小さな傷、すり傷、小さな虫刺され、蜂刺され、発疹、肌の炎症、日焼け・・

口唇ヘルペス

マヌカオイル(強:100%ピュアオイル)を、チクチクする感じがしたらすぐに一日4~5回塗ります。ヒリヒリと痛みが続くときは、マヌカクリームを塗ります。

水虫、爪水虫

マヌカオイル(強)を数滴コットンに浸して一日に2度塗ります。目で確認してなくなったあと、5日ほど塗り続けます。

シラミ

マヌカオイル(強)を20滴、いつものシャンプーの量に混ぜて使います。髪の毛を濡らしてマッサージをし、10分間放置。その後、洗い流します。シラミがいなくなるまで、毎日続けます。

髪の毛のかゆみとフケ

シラミと同様にマヌカオイルを10滴混ぜて使い、5分間放置したあと洗い流します。

足の臭い、体臭

マヌカ石けんで毎日洗います。マヌカオイル(マイルド)またはマヌカクリームを、一週間に3回塗りこみます。真菌(水虫)の感染予防にもなります。

オイリー肌、にきび

マヌカ石けんで毎日洗います。問題のあるところは部分的に、マヌカオイル(強)を塗ります。

軽い傷、すり傷

マヌカオイル(マイルド)またはマヌカクリームを塗ります。

軽い虫刺され

マヌカオイル(マイルド)またはマヌカクリームを塗ります。かゆみや炎症を和らげ、感染予防になります。

発疹、吹き出物、かぶれ

マヌカ石けんで定期的に洗い、必要なときはマヌカクリームを一日2回塗ります。

軽い日焼け

冷たい水で肌のほてりを冷やした後、マヌカクリームを塗ります。ヒリヒリ感や後のかゆみを防ぎます。

 

マヌカの高い抗菌性は世界中で研究されて認められており、細菌のみならず真菌(たとえばカンジダ症で知られるカンジダ菌は真菌でかびの一種、また上記の水虫も真菌)、さらにウィルスにも有効であることがわかっています。

虫歯、歯周病の原因菌に有効なマヌカ

日本では2004年に東京歯科大学がマヌカオイルについての研究を発表しています。マヌカオイルは歯周病や虫歯の原因菌に対して最も強い抗菌活性を持っていることがわかり、試験結果によりマヌカオイル(精油)が細菌の増殖の阻害に最も効果的であると結論づけられました。(マヌカオイル、ティーツリーオイル、ユーカリオイル、ラベンダーオイル、ロスマリーヌスオイルとの比較との比較において。)Takarada K, Kimizuka R, Takahashi N, Honma K, Okuda K, Kato T.  A comparison of the antibacterial efficacies of essential oils against oral pathogens.  Department of Microbiology, Tokyo Dental college, Oral Microbiol Immunol.  1994 Aug;9(4):202-8.

さらにニュージーランドで行われた研究では、マヌカのエッセンシャルオイルが歯の表面に付着する口腔細菌の性質を強く阻害させることがわかりました。マヌカオイルは細菌を殺すだけでなく、細菌を歯と歯肉の表面に付着しにくくするという点で、非常に効果的であると結論づけられました。Filoche SK, Soma K, Sissons CH.  Antimicrobial effects of essential oils in combination with chlorhexidine digluconate.  Dental Research Group, Department of Pathology and Molecular Medicind, Wellington School of Medicine and Health Sciences, University of Otago, New Zealand.

虫歯、歯周病の原因菌にも有効なマヌカ。抗菌、抗炎症性があるということは、ありとあらゆるものに応用できる証拠です。最近ではニュージーランドで新たに基準を設けて本当に有効な商品というものを認定していますが、基準を満たしていない偽物も多く出回っているといいます。日本ではまだまだそのような方向には進んでいませんが、医療用としてもマヌカの製品は発展しつつあります。このような商品を近々、日本のみなさんにもお届けしたいと考えています。

 

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